地学基礎実験Aの概要

2回の野外実習(千葉県鴨川市と神奈川県三崎市)を通じ、堆積岩、火成岩、変成岩を観察・スケッチを行い、成因の異なる岩石の特徴を学ぶ。また、プレート収束域を特徴づける地形を観察する。野外実習は、4,5月中に日帰りで2回実施する。

目的・目標

この講義は、地球・資源と環境に関する科学技術の基礎的な知識を身につけることを目的とする。目標は、露頭観察を通じて、(1)海底で堆積した堆積岩、火成岩および超塩基性岩を含む変成岩類の違いを学ぶ、(2)プレート収束域を特徴づける地震隆起地形の特徴を学ぶ、(3)観察事実を記載しレポートとしてまとめる手順と体裁を学ぶ。

授業内容

4月16日(木)5時限: ガイダンス(実験全体の進め方・スケジュール説明と野外巡検城ヶ島編の解説)(理学部4号館3階地球科学科学生実験室)

4月18日(土)終日,神奈川県三浦市城ヶ島において、堆積岩と地震隆起海岸地形の観察

5月7日(木)5時限:城ヶ島巡検の復習

5月21日(木)5時限:野外巡検鴨川編の解説

5月23日(土)終日,千葉県鴨川市において、火成岩(枕状溶岩)と超塩基性岩を含む変成岩類の観察

6月11日(木)5時限:鴨川巡検の復習

教室・日程など

授業シラバス


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2010-04-05 (月) 13:58:07 (3053d)